“平米”を“畳”に変換する方法

初めての一人暮らしをしようとしている人にとって、物件情報の間取り図を見ただけで部屋をイメージするのは難しいものです。間取り図を見る際は、まずメインとなる部屋の広さをチェックしましょう。一人暮らし用マンションのニーズとしては、最近は6畳以上がスタンダードになっています。特にバルコニーの無いワンルームマンションでは、6畳未満だと不便を感じることが多いでしょう。

物件情報で部屋の間取りの単位が“畳”で記載されていれば、広さの見当をつけやすいですが、場合によっては“平米”で表記されていることがあります。不動産会社で物件情報を見ているときは、すぐにスタッフに聞くことができますが、ネットで閲覧しているときは、平米で表記されていると広さをイメージしづらいですよね。そのような場合は平米の数値を“1.62”で割りましょう。この割り算で出てきた値が、畳数なのです。

間取り図で使用されている略語の意味

間取り図を見ていると、“CL”や“Clo.”といった略語を目にすることがあります。これは、クローゼットのことです。ワンルームマンションでは、収納スペースの大きさがメインとなる部屋の印象を左右しますので、クローゼットの有無だけでなく、どれくらいの奥行きがあるのかも必ず確認しましょう。ちなみに間取り図における“W”は洗濯機置場、“Ref.”は冷蔵庫置場を意味しています。また、部屋がどの方向を向いているかは、北側を“N”と表記した方位マークで示しているので、しっかり確認することが大切です。

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